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テレビボードを作る前に

最近のテレビは液晶やプラズマになって、ブラウン管よりもはるかに薄型になりました。
・・・が、台座やビデオデッキの奥行きがある為、これ以上いくら薄くなってもテレビボードの奥行きは薄くなりません。
結局、台座の分テレビの裏側のスペースをとらざるを得ず、薄型テレビの意味は半減です。

「せっかくの薄型なのに無駄なスペースは作りたくない!」

という事で、テレビボードの背面上部に看板の様な背板を立ち上げ、壁掛け金具を取り付け「壁掛け風」にしました。
テレビボード3

壁とテレビの隙間は70㎜ほどです。

ここまでは同じなのですが、このテレビボードを作る時、実は2つ案がありました。

転倒防止対策やビデオの収納を考えて、奥行きを450mmほどにした 「A案」
薄型テレビボード+タワー型AVラックの 「B案」

最後まで悩みましたが、「B案」は地震時の転倒の恐れや圧迫感が大きくなるかもという博打的要素が強かったため、結局「A案」を採用しました。


しかし、今回の作り直しでは、息子が上らないよう+エッジを極力減らすというコンセプトでリサイズして作るので、思い切って
「B案」を採用する事にしました。


まずはタワー型AVラックを作らない事には、テレビボードの手直しは出来ません。
幸か不幸か仕事の手が少し空いたので、数日間休憩もまともに取らずにフル稼働で作りました。
工場なので、散らかってるのはご愛嬌。

CA340094_convert_20111012225331.jpg



昔、使ってて気付いたのですが、奥行きのある家具は収納力はありますがデッドスペースが出来やすい。デッドスペースを作らない様に前後に物を置くと途端に使いづらくなります。

我が家の場合、本や小物等、日用品の多くは奥行き250㎜もあれば大概の物は収まります。

前回作ったパソコンデスクは、将来ノートPCにした時にAV機器を収納出来る様に作りました。
そうなった場合、今回作る奥行き440㎜のAVラックの行き場は無くなり、オイラ的に「使いづらい家具」になってしまいます。
圧迫感もソコソコあります。

その問題を解消する為

CA340093_convert_20111012225355.jpg

こんな仕様にしました。 つまり背同士でドッキングしてAVラックにしてるのです。

分割して裏板を付ければ奥行き220㎜。圧迫感はほとんど感じません。
DVDやA5サイズの本が丁度納まる大きさです。
高さはPCデスクと同じ1220㎜、幅は600㎜。
転倒防止策は、次に作るテレビボードと同じ様にする予定。



そして先日、シルビィという水が流れている様な模様のガラスが届いたので、家に搬入、収納しました。

PA120067_convert_20111012233952.jpg



PA120073_convert_20111012233450.jpg

ガラスが割れた時の飛散防止と若干の目隠しの為、今度スモ-クフィルムを張る予定。


次はいよいよテレビボードです!
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