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ちょっと真面目な話

去年30代半ばの若さで亡くなった友人の一周忌が、先日ありました。

年度末ということもあり毎日目の回る様な忙しさに加え、父子二人の小さな工場。
自分が休めば、オヤジに全て負担が行ってしまう。

一周忌法要の場所は東京。

距離と時間に阻まれ、参列する事は出来ませんでした。

ご遺族に詫びて花を送らせてもらいましたが、こういう時はやはり距離の問題が大きく圧し掛かる。

正直、遠方に住んでいる事を、うとましく思う。





東京を離れて早13年。

「仕事、俺も一人じゃしんどい。お前も手伝ってくれ」     親にこう言われれば、選択の余地は無い。


一生付き合っていける    初めてそう思えた友人達と別れての帰郷。


そんな事大した事ないと言う人もいるだろうが、自分には友人達が何より大事だったし、それが全てだった。

現に13年たった今でも連絡を取り合い、数年に一度は集まって、他愛も無い馬鹿話をしている。



子供の頃育ったこの土地は好きだし、自然が多く、子供を育てるには良い所だと思う。

仕事は確かにキツイし辛いが、物を作るのは好きだし、別に親を恨んでいる訳じゃない。

ただ、自分の望んだ道や住む場所の自由を奪われたのは、正直辛いところでもある。



だから、我が子には自由な人生を歩んでもらいたいと思う。勿論、自分のやる事に責任を持って。



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comment

Secret

No title

自分の進みたいと思う道が選択出来なかったのは残念だったと思います。友達は永遠の宝物であり、若き日々を同じ思いで乗り切ってきた心は忘れてはいけないものでもあります。
ただ東京に出してくれたのは親であり、それがなければ、また自分の人生も今とはまったく違ったものになっていた事でしょう。

今をときめくワタミの社長はこう言ってました。
「周りは変わらない。変われるのは自分だけ。そうであれば変わるのは簡単な事。」
取り方は色々あるけれど、周りの人や環境は自分の意思で変わる事はありません。今の環境を脱したいのであれば、まだ自分に何か出来る事はないか探してみる必要もあると思います。

ただ一人では難しい。いかに同士を作るかによっても変わってくるんじゃないでしょうか。
年齢的にも疲れが出て後ろを振り向きたくなりますが、振り返っても過去は変えられません。変わるのは未来。

一緒に頑張ろう!!

Re: No title

親がいて、育ててくれたからこそ今の自分があるのは解ってるし、だからこそ帰郷したんだけどね。
それにしても人生は山あり谷ありだなぁと。

ただ、オッサンにも大切な家族が出来ましたんで頑張っていかないとね。

宜しくお願いしまーす。

しかし、相変わらず姉弟と云うよりは、兄妹みたいだな・・・。
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